バーグラリー・イヤーズ '100 ローゼス'

バーグラリー・イヤーズ ‘100 ローゼス’


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Burglary Years(バーグラリー・イヤーズ)はマサチューセッツ州ボストン出身のGreg Cook(vocals)、Cooper Leardi(guitar)、Mike Rocheford(bass)、Patrick Talesfore Jr. (drums)からなる4人編成のインディー・ロック・バンド。 本作『100 Roses』(ワン・ハンドレッド・ローゼス)はエピタフレコードのツアーサウン ドエンジニアとしても活躍していた若手のプロデューサー/エンジニアであるZach Weeksを迎えてレコーディングされ、エッジの効いたインディー・ロック・サウンドに 仕上がっている。彼等のバックボーンの1つであるハードコア・パンクのアグレッシ ブなサウンドメイキングは、一筋縄ではいかないインディーロックを誕生させた。そ して『Burglary Years』というバンド名のとうり、Morrissey(My Early Burglary Years) からの影響はドリーミーなメロディー、ギターが親密な情景を描くように響く。 アルバムは「Votre Voix」の印象的なギターの音で幕を開け、The Smithsを現代の感覚 で解釈した名曲「Hey, Do You Wanna Come Over?」に続く。「Sour」「Lifesaver」はキャ プチャード・トラックスにも通じるフィーリング持ち、「Hatch」は青く、キラキラとし た時を感じさせる名ポップソング。 珠玉の9曲+3曲のデモ曲を収録した、インディー・ロック・ファンにとっての必聴アル バムの一枚!


Burglary Years – Hey, Do You Wanna Come Over?