Geneva Jacuzzi Live in Tokyo 2025

Geneva Jacuzzi が待望の初来日。
『PØRTAL TOKYO 2025』で一夜限りのライブパフォーマンス!


東京インディーシーンを牽引するDJイベント『PØRTAL』が、スペシャル・ショーケース『PØRTAL TOKYO 2025』を渋谷 R Loungeにて開催。

アンダーグラウンドシーンの熱量はそのままに、音楽フェスのような高揚をクラブスケールに凝縮した、新感覚のDJイベントとなる。

ローファイ・ベッドルーム・ポップの先駆者として知られ、ポップ、ノイズ、インディペンデント・アートのコミュニティに世界的な影響を与えてきたUS西海岸インディ・シーンの最重要アーティスト、Geneva Jacuzzi が待望の初来日。一夜限りのライブパフォーマンスを披露する。

パーティを彩るDJ陣には、PØRTALのレギュラーメンバーに加え、『rockin’on』総編集長であり『rockin’on sonic』の仕掛け人でもある山崎洋一郎 をはじめとする豪華メンバーが集結。


さらに今回は、スポーツ環境の整った長野県東御市で生まれた栄養豊富な健康志向スイーツ「ENOG SOUP 東御プロテインスイーツ」がPØRTALに登場。
当日はサンプルを来場者へ無料配布し、味や品質を直接体験できる機会を提供する。
地元産食材を活かした新しいプロテインスイーツの魅力を、音楽とともに発信していく。

初めてPØRTALに足を運ぶ人に向け、イベントの雰囲気を事前に楽しめる予習用プレイリストが公開された。プレイリストを通して、当日の高揚感やPØRTAL独自の世界観を感じられる内容となっている。


Geneva Jacuzzi:
Geneva Jacuzziは、Ariel Pinkらとの活動でも知られるUS西海岸インディ・シーンの重要人物。
妥協のない独自のシンセ・ポップと、一回限りのスペクタクルやインスタレーションで構成される、唯一無二のパフォーマンス・アートで知られている。
ビジュアル・アーティスト、ビデオディレクター、ソングライター、レコーディング・アーティスト、プロデューサーとしても活動しており、その作品はロサンゼルス現代美術館(MOCA)、ザ・ブロード美術館、ゲティ美術館、ベルギーのフォールアウイト(Vooruit)など、世界各地の著名な美術館・会場で発表されてきた。
ローファイ・ベッドルーム・ポップの先駆者として知られ、ポップ、ノイズ、そしてインディペンデント・アートのコミュニティにおいて世界的な影響を与えたデビュー作『Lamaze』。続くセカンド・アルバム『Technophelia』では、The Yeah Yeah Yeahs、TV on the Radio、Grizzly Bear、Beach House などを手がけた名プロデューサー Chris Coady を迎えて制作された。
Dais Records からリリースされた最新アルバム『Triple Fire』は、Weyes Blood や Drab Majesty らが参加する映像作品とともに発表され、米メディアで高い評価を受けている。 

PØRTAL:
PØRTAL(ポータル)はインディーロック、オルタナティブロック、ポストパンク、そしてインディースリーズやアンダーグラウンドな音楽シーンにフォーカスするコレクティブ。DJパーティーをプロデュースし、イベントとZINE『PØRTAL』を通じて、独自の音楽体験を提供しています。東京と福岡を拠点にDJイベント『PØRTAL』、海外からアーティストを招聘してのライブイベント『INTO THE PØRTAL』を開催。PØRTALのイベントは音楽を愛するすべての人に開かれた空間を提供している。過去に、『POST-PUNK.COM』の創始者・編集長のAlex Baker、Two Door Cinema Club、Bloc Partyなどと共演経験もあるスウェーデンのDJ/プロデューサーRyan Riot、『rockin’on』総編集長、山崎洋一郎などがDJとして参加。