Oeil new single “Electric Dreams” out July 3rd
Oeil、ニューアルバムからの先行シングル「Electric Dreams」を7月3日(金)に配信リリース
NEW SINGLE "ELECTRIC DREAMS" OUT JULY 3RD
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https://ffm.to/oeilelectricdreams
Oeilが、リリースが待たれるニューアルバムからの先行シングル「Electric Dreams」を7月3日(金)に配信リリースする。世界3カ国で展開され、国内外のシーンで確固たる評価を獲得した2025年のアルバム『Dream within a Dream』に続く、バンドの新たなフェーズを示す新曲だ。
今作「Electric Dreams」は、これまでの美しく抽象的な浮遊感を血肉としながら、より鮮明な音像が鳴り響く次なる地平へと進めている。90年代のオルタナティブ・ロックやインダストリアルの空気感を取り入れ、鋭利な質感のサウンドが容赦のない推進力をもって襲いかかる。
新曲について、Oeilはこう語る。
「あなたの中にある記憶は、もしかしたらただの記録に過ぎないのかもしれない。でも、私たちが抱える孤独や執着、どこにも辿り着けない想いだけは、いつだって生々しく、本物だ。その境界線から、この曲は始まる」
配信日と同日に公開されるミュージックビデオには、夢のような空間を羊が走り抜けていく導入部分が加えられている。ビデオのコンセプトと楽曲の持つテーマについて、Oeilは以下のように付け加える。
「想いは時間を飛び越える。時空を超えて、意識だけがそこに生き続けるような、そんな感覚をリスナーと共有できたら嬉しい」
「Electric Dreams」は、これまでになく鮮烈でエネルギーに満ちている。そこにあるのは、純粋に音を鳴らすことへの欲求と、バンドの直感に対する確かな信頼だけだ。混じり気のないありのままの衝動が凝縮されたこの曲は、近く発表されるであろうニューアルバムの、ストイックな意思表明だ。
【Oeil / Profile】
Oeil(ウイユ)は、インディー・ロック、オルタナティブ・ロック、シューゲイザーを基調としたサウンドで、海外でも注目を集めるインディー・ロック・バンド。特にシューゲイザー・シーンでは高く評価されており、イギリスのカルチャーメディア『Far Out Magazine』による特集「The 50 Best Shoegaze Albums of All Time」では、アルバム『Urban Twilight』が第43位に選出された。同リストにおいて、日本のアーティストとして唯一のランクインとなっている。
また、Spotifyの公式プレイリスト『Shoegaze Now』をはじめとする多数のプレイリストにも収録され、グローバルなリスナーから支持を集めている。さらに、Blushing、The Bilinda Butchers、Ulrich Schnauss、Buzz Kull、Holiday Sidewinderといった世界各国のアーティストとの共演歴もあり、国際的なシューゲイザー/ドリームポップ・シーンとの深いつながりを築いている。
2025年にリリースされたアルバム『Dream within a Dream』は、日本国内にとどまらず、アメリカやインドネシアを含む3カ国で展開され、高い評価を獲得している。