BURGLARY YEARS


Burglary Years(バーグラリー・イヤーズ)はマサチューセッツ州ボストン出身のGreg Cook(vocals)、Cooper Leardi(guitar)、Mike Rocheford(bass)、Patrick Talesfore Jr. (drums)からなる4人編成のインディー・ロック・バンド。 本作『100 Roses』(ワン・ハンドレッド・ローゼス)はエピタフレコードのツアーサウン ドエンジニアとしても活躍していた若手のプロデューサー/エンジニアであるZach Weeksを迎えてレコーディングされ、エッジの効いたインディー・ロック・サウンドに 仕上がっている。彼等のバックボーンの1つであるハードコア・パンクのアグレッシ ブなサウンドメイキングは、一筋縄ではいかないインディーロックを誕生させた。そ して『Burglary Years』というバンド名のとうり、Morrissey(My Early Burglary Years) からの影響はドリーミーなメロディー、ギターが親密な情景を描くように響く。 アルバムは「Votre Voix」の印象的なギターの音で幕を開け、The Smithsを現代の感覚 で解釈した名曲「Hey, Do You Wanna Come Over?」に続く。「Sour」「Lifesaver」はキャ プチャード・トラックスにも通じるフィーリング持ち、「Hatch」は青く、キラキラとし た時を感じさせる名ポップソング。 珠玉の9曲+3曲のデモ曲を収録した、インディー・ロック・ファンにとっての必聴アル バムの一枚!

 

Biography:

Burglary Years is an indie band from Boston, Massachusetts.

 



VIDEO

 

Mikiki : バーグラリー・イヤーズ 『100 Roses』 ボストンの4人組、スミス的ギター・リフにドリーム・ポップ的エフェクトも魅せる初作

PØRTALとは?

PØRTAL(ポータル)は、インディーロック、オルタナティブロック、ポストパンク、インディースリーズ、そしてアンダーグラウンドシーンにフォーカスするパーティコレクティブ。DJパーティーやイベント、ZINE『PØRTAL』を通じて、音楽の“今”を体感できる空間をつくり続けています。

11月8日開催の「PØRTAL Tokyo」は、アンダーグラウンドの熱量と音楽フェスの高揚感をそのままクラブサイズで味わえる次世代ロックDJパーティー。
300人規模の広いフロアで、爆音のロックサウンドに揺れながら、音と一体になる感覚を楽しんでください。

INDIE ROCK DANCE party

PØRTAL Tokyo 2025 DJS