Ceremony Japan Tour 2018

轟音シューゲイズ・ユニットCeremonyが遂に来日!

A Place to Bury Strangers のオリヴァー・アッカーマンとStatic Daydreamのポール・ベイカーが在席した伝説的バンドSkywaveのもう1人のメンバーであるジョン・フェドウィッツ率いるUS轟音シューゲイズ・ユニットCeremonyが遂に来日!
公演は6/3(日)下北沢CLUB Que、6/5(火)青山 月見ル君想フにて行われる。
ノイズ系USシューゲイズ・シーンの草分け的存在にして、最重要バンドの一つ Ceremony。轟音だけでは無く、類い稀なるセンスから生み出されるサウンド・アプローチに加えてメロディー・メイカーとしての評価も高くファンの心を掴んで離さない。The Jesus and Mary Chain や Spacemen 3、A Place to Bury Strangers好きは必見!
下北沢CLUB Que公演にはゲストとして今注目の若手インディーポップバンド Luby Sparks、Egw Eimiがライブで参加する他、DJとしてpopoqのドラマー右京とAkihiro Matsumotoが出演する。

さらに6/2(土)、オルタナティヴ・シーンにスポットをあて、数々の海外アクトの招聘も行ってきた尖ったクラブイベント「ELECTRIC-FUZZ!!」にCeremonyがゲスト出演決定!Ceremonyのライヴに加えて、ジョン・フェドウィッツによるKILL ROCK AND ROLL >>Ceremony DJセットで参戦。
ライブアクトにはCeremonyの他に「Postcards Holiday」がSpotifyで160万再生を記録するなど特に海外での評価が高い孤高のSSW/サウンドメーカーのBOYS AGE、目下そのオルタナティヴサウンドでライヴに定評のある2組、”妖怪集団” The Taupeにロクトシチなど見逃せないラインナップとなっている。
また今回の来日公演限定品となるCeremonyのZineも会場物販コーナーで販売予定。



6/2 (土) 幡ヶ谷Forestlimit

【ELECTRIC-FUZZ!!】
Open:18:00 Entrance:¥3000(drink別)
Special Guest Live CEREMONY (US)

Live :
CEREMONY (US)
BOYS AGE
The Taupe
ロクトシチ

DJ:
John Fedowitz (CEREMONY DJset)
DJ PSYCHOCANDY
加藤マニ
Zodiac (Spinning Round)

チケット予約 ELECTRIC-FUZZ!!



6/3 (日)下北沢 CLUB Que

開場 18:30 | 開演 19:00
前売 3,500円 | 当日 4,000円 (Drink別)

Live : 
Ceremony
Luby Sparks
Egw Eimi

DJ:
Akihiro Matsumoto
右京 (popoq)

詳細

◆ 各種プレイガイドにて好評発売中 ◆


ローソンチケット
Lコード:74997
https://goo.gl/dPGzJo
e+
https://goo.gl/4e1F3o
Live Pocket
https://goo.gl/2K7Cg5

Garnet Records Online Storeでも購入出来ます。



6/5 (火) 青山 月見ル君思フ

開場 19:00 | 開演 19:30
前売 3,000円 | 当日 3,500円 (Drink別)

Live :
Ceremony
polly
Metro-Ongen
In Corridors

チケット予約 : Moon Romantic

 


共催:HANDS AND MOMENT, Moon Romantic, ELECTRIC-FUZZ!!


 

Ceremony 

セレモニーはA Place to Bury Strangers のオリヴァー・アッカーマンとStatic Daydreamのポール・ベイカーが在席した伝説的バンドSkywaveのもう1人のメンバーであるジョン・フェドウィッツによる轟音シューゲイズ・ユニット。キャッチーなメロディ・ラインとニューウェイブなビートはまさに The Jesus and Mary Chain meets New Order。
A Place to Bury Strangersと共にノイズ系USシューゲイズ、New Wave系シューゲイズの草分け的存在にして最重要バンドとされる。


 


その他、各公演の出演者



6/3(Sun) 下北沢 CLUB Que

LIVE

Luby Sparks

Natsuki(ba|vo)| Erika(vo)| Sunao(gt)| Tamio(gt)| Shin(dr)。現役大学生の5名によって、2016年3月結成。7月、結成から3回目のライヴでThe Bilinda Butchers(US)、Manic Sheep(台湾)のダブル来日公演にDYGLと共に出演。同月、1stカセットシングル「Pop. 1979」をリリースし即完売。9月には、Yuck(UK)の広島での公演、その後も多くの海外バンドの来日公演に出演。2月、7インチ・シングル「Hateful Summer」をリリース。7月、UK|Derbyshireでのフェス「Indietracks Festival 2017」に日本のバンドとして唯一出演。9月20日、3曲入CD「Thursday」を一部店舗のみ限定で販売、10月14日、YUCKとのスプリット・カセット「Yuck / Luby Sparks」をリリース。2018年1月21日、The Pains Of Being Pure At HeartのWWWXの公演のサポート・アクトとして出演。Max Bloom(Yuck|ex.Cajun Dance Party)とロンドンで制作したデビューアルバム「Luby Sparks」が2018年1月24日に発売。2018年2月末で初代ヴォーカリストEmilyが脱退、新たにErikaが加入した新体制となっている。

Egw Eimi

Egw Eimi(エゴエイミー)は東京を拠点に活動する西塚ちえ(Vo, Gt)越直博(Gt)中西紘平(Bass)シノハラノブアキ(Key)黒木俊介(Dr)の5人からなるドリーム・ポップ/インディ・ポップバンド。西塚ちえ(Vo, Gt)の透明感のあるヴォーカルと叙情的かつ映像的な歌詞の世界観にメンバー各々の高い演奏力が織りなすエモーショナルなステージで注目を集めている。2017年にカセットシングル「気になるあの子」をリリース。 (『CASSETTE STORE DAY JAPAN 2017』ノミネーション作品)。2018年2月には pollyと絶景クジラを招いて自主企画『ラフマニノフ Op.1』を開催。4月にはアルバム「それでも何かを」をリリースし、6都市でツアーを行う。

DJ

右京(popoq)

洗練されたシューゲイズ、ドリームポップ・サウンドと透明で澄んだボーイソプラノと言う唯一無二の個性を武器にシーンを沸かせているpopoqのドラマー。3rd e.p.「Pure」をリリースし、2018年要注目のバンドとしての呼び声も高い。洗練されたシューゲイズ、ドリームポップ・サウンドと透明で澄んだボーイソプラノと言う唯一無二の個性を武器にシーンを沸かせているpopoqのドラマー。3rd e.p.「Pure」をリリースし、2018年要注目のバンドとしての呼び声も高い。

Akihiro Matsumoto

アメリカ西海岸での生活で培った海外インディ・ロックのセンスを活かしギタリスト、DJとして活動中。

 

6/3の詳細はこちら


6/2 (土) 幡ヶ谷Forestlimit

LIVE

BOYS AGE

2013年に米国デビューし、現在も日本国外で大きな支持を得ている埼玉出身のギター・ドラム・デュオ。その比類なき音と詩の世界は外宇宙的悪夢と悲哀と恒星より重い愛を持つ太陽系第一位のポップ音楽であるためか地球での理解を得難い。ドラムスの渡独等により現在は暫定的にKaznary MutoのソロSSWプロジェクト。

The Taupe



自らをバンドではなく妖怪と称す東京の男女 4 人組オルタナティヴ集団。ソリッドかつダイナミックな オルタナ感をベースに、ノイズ、ポストロック、ニューウェイブ等、変幻自在に唯一無比の世界観を炸裂。FUJI ROCK FESTIVAL'16 ROOKIE A GO-GO 出演 !! 



ロクトシチ

2013年に丸山景子、加島慎太郎により結成。2014年に5人編成となり始動。
FUGAZI、At the Drive-In から影響を受けている。
ポストハードコア、ポストパンク、ノイズロック、ノーウェイヴ、グランジ…様々なジャンルを飲み込んでさらに切れ味を増した音は、メンバーの敬愛するAt the Drive-InをThe Jesus Lizardが掻き回したかのよう。矢継ぎ早に繰り出される鋭いフレーズはMelt-Banana、Limited Express (has gone?)、DEEPSLAUTER、FLUID、YOLZ IN THE SKYといった偉大な先達たちを思い起こさせつつ、一方で攻撃性の裏には独特の陰り、侘び寂び的な感覚が漂っており、唯一無二の存在感を放っている。

DJ

John Fedowitz (CEREMONY DJset)

DJ PSYCHOCANDY


今は無き、赤い絨毯のダンスフロアが異質な空間を演出していた六本木Bullet’sにて第1回目を開催。
充電期間を経て2回目を画策するも早10年以上が経過中。敬愛するバンドはSKYWAVEとStatic Daydreamである。

加藤マニ


監督として年間50本のペースで新作ミュージックビデオを生み出し、クリープハイプやキュウソネコカミなど数々のMVを手がけヒットメイカーとの呼び声も高い。みずからもPILLS EMPIRE、lowtideのメンバーとしてバンド活動をしている。


Zodiac (Spinning Round)


00年代初頭よりDJ活動を始め「Neo Psychedelic Night(通称暗黒ナイト)」にレジデント参加。その後ニュー・ウェイヴイベント「Spinning Round」を主宰。隔月に13回開催しニッチな特集でコアなファンに支持を得る。

 

6/2の詳細はこちら

 


6/5 (火) 青山 月見ル君思フ

LIVE

polly



2012年、宇都宮でバンド結成。
ボーカルギターの越雲を中心に、ギターのやんす、ベースの須藤、ドラムの高岩からなる4人組のロックバンド。

鬱屈な気分で閉塞感を漂わせたバンドが鳴らす音は不快であるはずなのに、なぜだか心地がよい。
ポップさとは無縁かと思いきや、そんな鬱屈としたバンドが吐き出す音こそ、優しくもあり、ポップだったりもする。
言葉の持つ意味に敏感なボーカルの越雲なら、こう問い質すだろう。
「優しさって?ポップって?」
その問に答えるならば、pollyとは冷えきったサイダーではなく、気の抜けたぬるいサイダーのようなポップさと優しさを兼ね揃えたバンドである。万人受けはしない。
だが、一部の人間の嗜好に浸食し、強烈に依存させることはできる。
シューゲイズ、ドリームポップ、サイケ、ベッドルーム、ゴシック等から影響を受けたサウンドを奏でながら。
2018年5月9日、初のフルアルバム「Clean Clean Clean」をDAIZAWA RECORDSからリリース。


 

In Corridors

現在、世界で注目をあびているHOLDSTEADYやSELBY TIGERSなどの母体、ミネアポリスで90年代に活動していたARMのフロントマンであるマーク・ソーヴァリが日本で結成したNO T SHIRT。
メンバーチェンジを繰りかえし、現在はベースにMICHIO''DEATH DRIVE''KIHARA、そしてドラムにMASUMI NISHINOを迎えメンバーが固定。そして長年親しまれてきたNO T SHIRTという名前からバンド名をIN CORRIDORSに改名し1st EPをリリース。
ECHO & THE BUNNYMEN, JOY DIVISION, NEW ORDER, THE CUREなどの80's天才バンド、そしてUNWOUND, SONIC YOUTH, VSS,DRIVE LIKE JEHU, BLONDE REDHEADなどの90's天才バンド、そして同じルーツをもつTHE RAPTURE, INTERPOLなどとリンクする邦楽でもない洋楽でもないそしてどちらにも属するグローバルな本物のサウンドをチェック!

Metro-Ongen

Metro-Ongen were formed in Tokyo in 2002. Combining lullaby melodies and lush harmonies with a new-wave sound that has been compared to Blondie and Television, Metro-Ongen have steady gained a devoted fanbase across Japan. One show at Osaka's Minami Wheel Festival (the Japanese answer to SXSW) was so over-crowded fans had to be turned away. Moreover, with a poster design that won a 2010 New York design award, the band are evolving into an art collective under the banner Team M-O. In 2011, Metro-Ongen also played at Summer Sonic.

6/5の詳細・チケットインフォメーションはこちら

 

PØRTAL、rockin’on sonicに参加決定!

2027年1月9日(土)、10日(日)にSGCホール有明で開催される「rockin’on sonic 2027」にPØRTALが参加。
アクト間の転換時間を担当するDJとして、Strange Love、Ashira、HANG THE DJ、Jocelyn G.、Chihiro Handcuffsの5名が出演する。

Strange Love

PØRTALのレジデントDJ。東京で長年続いたクラブイベントのオーガナイズにも携わり、インディー/オルタナティブ・ミュージックを軸に活動を続けている。90年代オルタナティブやシューゲイザーへの深い敬愛を背景に、グランジ、ポスト・パンク、インディー・ダンスから最新のUK/USインディーまでを横断。定番曲だけでなく、埋もれた名曲や新たな発見を織り交ぜ、ジャンルや年代を自在につなぎ直す独自の選曲でフロアを構築する。過去へのノスタルジーに留まらず、現在進行形のインディー・シーンへと接続する感覚と、既存の文脈をずらして聴かせる斬新な解釈を持ち味に、PØRTALやINDIE CAMPを中心に活動している。

Ashira

福岡を拠点に活動。現行の洋楽インディーに特化したパーティー「NOBODY」を主催するほか、PØRTAL FUKUOKAのオーガナイザーも務める。ポストパンクやシューゲイザーを中心に、欧米だけでなくロシア、東欧、中国をはじめとする幅広い地域のインディー・ミュージックを掘り下げ、過去と現在を横断する選曲を得意とする。2026年には、ライターとして世界各地のポストパンクを紹介する著書『ポストパンク・ガイドブック』を刊行した。

Jocelyn G

メキシコ出身のミュージシャン、アーティスト、プロデューサー。エイリアン・サイケデリック、ガレージ・ブルース、アート・パンクを融合する2ピース・バンド「Thee BlackDoor Blues」でギター、フロントボーカルを務めるマルチインストゥルメンタリスト。DJとしても活動し、レコードやCDを用いたプレイで、70年代ガレージ・ブルース、サイケデリック・ロック、NYノー・ウェーブ、ポスト・パンク、初期パンク、90年代インディー、2000年代ガレージ・リバイバルまで幅広く選曲。自身が心を動かされた楽曲を通じて、観客と熱量を共有するダイナミックなDJセットを展開している。

Hang the DJ

LAエリア出身。2006年より東京を拠点に活動するDJ。15年以上にわたり、アンダーグラウンド・パーティー、大型クラブ、野外レイヴなどさまざまな現場でDJを経験し、音楽とパーティー・カルチャーに親しんできた。音楽そのものを楽しみ、讃える姿勢を大切にし、幅広いスタイルの選曲を行う。
また、15年以上にわたり多様なイベントのオーガナイズにも携わっている。主催する「Berlin Party Tokyo」では、アメリカをはじめドイツやその他の国々で暮らした経験を背景に、イベントパートナーのNilsとともに、渋谷や高円寺などの会場で国内外のバンドやDJを紹介している。

Chihiro Handcuffs

渋谷周辺のクラブやバーを拠点に、国籍や文化的背景の異なる人々が集まる多国籍なコミュニティの中で活動を続けるDJ。さまざまな文化圏のカルチャーが交わる場に身を置き、音楽を通じてその垣根を越えていく。60年代モッズ全盛期から現代に至るガレージ・ロック、00年代インディー・ロックを軸に、アート、アンダーグラウンド、オルタナティブの系譜を横断する。時代やジャンルの境界にとらわれず、クラシックと新たな発見を自然に織り交ぜながら、その場の空気を捉えた自由な選曲でフロアをつくり上げる。

rockin’on sonicプロデューサー
山崎洋一郎氏 コメント(一部抜粋)

アクトとアクトの間の転換時間にはDJに入ってもらい、この2日間をrockin’on sonicのカラーで盛り上げてもらおうと思います。東京をベースに海外のインディー/オルタナ・シーンに特化したイベント開催、レーベル運営やZINEの発行を行なっているコレクティブ「PØRTAL」に参加してもらい、都内を中心に活躍する5名のDJをキャスティングしました。新しい形でスタートするrockin’on sonicの新しい試みとして楽しんでもらえたら、と思っています。

rockin’on sonic 2027

2027年1月9日(土)
Bloc Party / Dinosaur Jr. / Kim Gordon / Violet Grohl

2027年1月10日(日)
Suede / Pale Waves / Kula Shaker / Dove Ellis

会場
SGCホール有明

rockin’on sonic 公式webサイト