Label Sampler

HANDS AND MOMENT LABEL SAMPLER

HANDS AND MOMENT SHOP(JP)

 

1.SOFT LIGHTING - Out Tonight
SOFT LIGHTING - PORTRAITS
[ソフト・ライティング / スローモーション・シルエッツ]
クラブミュージックとインディ・ポップシーンをリンクするチルウェイブ&ドリームポップサウンド。ソフィアコッポラの映画のワンシーンを彷彿させる『Out Tonight』は不朽の名作。

  2.TAPES - Wildlife
TAPES - APPARITION
[テープス / アパレーション]
テネシー州、ノックスヴィルのファンクネス・ゴーストTAPES。ビデオゲームのBGM、ソウルミュージック、ファンク、R&B、ロックを細切れにしてアブストラクトビートに再構築したフューチャーファンク。

3. Sea Dweller - Marion
SEA DWELLER / SIGNS OF A PERFECT DISASTER
[ シー・ドウェラー/サインズ・オブ・ア・パーフェクト・ディザスター ]
イタリアのシューゲイズバンド。RideやChapterhouseと言った90年代のシューゲイザー・バンド直系の青く澄んだサウンドは「海の住人」と言う意味を持つバンド名を象徴している。

4. Asalto al Parque Zoológico - Below
Asalto al Parque Zoológico - Soft Focus
[ アサルト・アル・パルケ・ソーロヒコ/ソフト・フォーカス ]
ブエノスアイレスのシューゲイズバンド。エフェクターメーカーMBS Efectosのプロモーションビデオにも出演するなどmy bloody valentine直系のサウンドは評価が高い。

5. Another Green World - Blood
ANOTHER GREEN WORLD - HAUNTED
[ アナザー・グリーン・ワールド/ホーンテッド ]
テネシー州・メンフィスのインディ・ロックユニット。弱冠22歳のAlec Westが作る80年代映画のメロウな空気感を再現したメランコリックなニューウェーブサウンドは時代が待ち望んだ音と言っても過言ではない。

6. Aerofall - I Turned A Blind Eye
AEROFALL - AEROFALL
[ エアロフォール/エアロフォール ]
ロシアのシューゲイズバンド。サイケデリックでありながらパンクでポップ。シューゲイズと言うジャンルへのオマージュだけでは無い、他ジャンルを通過した次世代のセンスを随所で聴く事が出来る傑作アルバム。

7. Vibragun - Send Me To Dream
VIBRAGUN - VIBRAGUN
[ヴァイブラガン/ヴァイブラガン]
シアトルのシューゲイズバンド。ラウドで攻撃的なロックサウンドとドリームポップを融合するセンスは秀逸。リードトラック「Send Me Dream」は轟音シューゲイズだけでは無いオルタナセンスが炸裂している。

8. The Foreign Resort - Dead End Roads (Edit)
The Foreign Resort / New Frontiers
[ ザ・フォーリン・リゾート/ニュー・フロンティアーズ ]
デンマークのシューゲイズバンド。Depeche Modeを彷彿させる本作は4AD、 Mute、Rough Trade等で多くの名作を手がけたジョン・フライヤーがプロデュースしているので間違い無し。

9. Soft Lighting - All Our Lives
(Produced by A$AP P On The Boards)
SOFT LIGHTING - PORTRAITS
[ ソフト・ライティング/ポートレイツ ]
前作のドリーミーなテイストを継承しつつ進化した二作目。ヒップホップ集団A$AP mobの大ヒット曲「Bath Salts」を手がけたP On The Boardsとの異色のコラボ曲を収録。

10. Skip Skip Ben Ben - Last Light
Skip Skip Ben Ben - Sacrifice Mountain Hills
[ スキップ・スキップ・バン・バン/サクリファイス・マウンテン・ヒルズ }
My Bloody Valentine台湾公演のオープニングアクトに抜擢された 台湾出身の女の子Ben Benによるソロプロジェクト。日本デビューアルバムから「Last Light」を収録。多才で引き出しの多い彼女のロックな一面が全面に押し出された傑作アルバム。

11. Dead Horse One - I Love My Man
DEAD HORSE ONE - WITHOUT LOVE WE PERISH
[ デッド・ホース・ワン/ウィズアウト・ラブ・ウィー・ペアリッシュ }
フランスで結成された4人編成のシューゲイズバンド。なんとRideのマーク・ガードナーをプロデューサーに迎えて制作された傑作アルバムから「I Love My Man」を収録。サイケロックとシューゲイズのいいとこ取り。

12. Soft Shadows - Whatever You Say
Soft Shadows / Reverb is for Lovers
[ ソフト・シャドウズ/リヴァーブ・イズ・フォー・ラバーズ }
ポートランドを拠点に活動するシューゲイズバンド。デビューアルバムとなる本作は「ソフィア・コッポラのロスト・イン・トランスレーションを想起させる美しいサウンド」と評される。

13. Bat Nouveau - Wreckage
BAT NOUVEAU - METAMORPHOSES
[ バット・ヌーボー/メタモルフォーゼス }
ピーター・マーフィー(ex-bauhaus)のオープニングアクトに抜擢されたゴス、ポストパンク、ノイズミュージック界の新星。超攻撃的なビートが高揚感を覚える「Wreckage」を収録。

14. Asalto al Parque Zoológico - Sonnen
Asalto al Parque Zoológico - Hexadecimal
[ アサルト・アル・パルケ・ソーロヒコ/ヘクサデシマル }
新人バンドとして驚異のセールスを記録したデビューEPから1年半後にリリースされた1stフルアルバムは珠玉のポップチューンが詰まった最高傑作。リードトラック「Sonnen」を収録。

15. La casa al Mare - M
LA CASA AL MARE - THIS ASTRO
[ ラ・カーサ・アル・マーレ/ディス・アストロ }
イタリア、ローマで結成されたシューゲイズバンド。惜しくも解散したSea Dwellerのギタリストであるパオロが在籍している。王道の耽美シューゲイズサウンドで話題となった「M」を収録。

16. Mailer Daemon - One Of a Kind
MAILER DAEMON - RONIN
[ メーラー・デーモン/ローニン }
シドニーを拠点に活動するヒップホップユニットがシューゲイズする革命的な一枚。シューゲイズとヒップホップが見事に融合したキラーチューン「One Of A Kind」を収録。

17.Kindling - Blinding Wave
Kindling / Other Orbits
[ キンドリング/アザー・オルビッツ }
疾走感のあるサウンドが魅力のバンドKindling。2015年からの軌跡をコンプリートしたアルバムから「Blinding Wave (Galaxies EP Version)」を収録。

18. Burglary Years - Hatch
BURGLARY YEARS - 100 ROSES
[ バーグラリー・イヤーズ/ワン・ハンドレット・ローゼス }
ボストンのインディー・ロックバンド。The Smithsを彷彿させるデビューアルバムからノスタルジックなギターとラウドなドラミングに美しいメロディ絡み合う名曲「Hatch」を収録。

 

PØRTAL、rockin’on sonicに参加決定!

2027年1月9日(土)、10日(日)にSGCホール有明で開催される「rockin’on sonic 2027」にPØRTALが参加。
アクト間の転換時間を担当するDJとして、Strange Love、Ashira、HANG THE DJ、Jocelyn G.、Chihiro Handcuffsの5名が出演する。

Strange Love

PØRTALのレジデントDJ。東京で長年続いたクラブイベントのオーガナイズにも携わり、インディー/オルタナティブ・ミュージックを軸に活動を続けている。90年代オルタナティブやシューゲイザーへの深い敬愛を背景に、グランジ、ポスト・パンク、インディー・ダンスから最新のUK/USインディーまでを横断。定番曲だけでなく、埋もれた名曲や新たな発見を織り交ぜ、ジャンルや年代を自在につなぎ直す独自の選曲でフロアを構築する。過去へのノスタルジーに留まらず、現在進行形のインディー・シーンへと接続する感覚と、既存の文脈をずらして聴かせる斬新な解釈を持ち味に、PØRTALやINDIE CAMPを中心に活動している。

Ashira

福岡を拠点に活動。現行の洋楽インディーに特化したパーティー「NOBODY」を主催するほか、PØRTAL FUKUOKAのオーガナイザーも務める。ポストパンクやシューゲイザーを中心に、欧米だけでなくロシア、東欧、中国をはじめとする幅広い地域のインディー・ミュージックを掘り下げ、過去と現在を横断する選曲を得意とする。2026年には、ライターとして世界各地のポストパンクを紹介する著書『ポストパンク・ガイドブック』を刊行した。

Jocelyn G

メキシコ出身のミュージシャン、アーティスト、プロデューサー。エイリアン・サイケデリック、ガレージ・ブルース、アート・パンクを融合する2ピース・バンド「Thee BlackDoor Blues」でギター、フロントボーカルを務めるマルチインストゥルメンタリスト。DJとしても活動し、レコードやCDを用いたプレイで、70年代ガレージ・ブルース、サイケデリック・ロック、NYノー・ウェーブ、ポスト・パンク、初期パンク、90年代インディー、2000年代ガレージ・リバイバルまで幅広く選曲。自身が心を動かされた楽曲を通じて、観客と熱量を共有するダイナミックなDJセットを展開している。

Hang the DJ

LAエリア出身。2006年より東京を拠点に活動するDJ。15年以上にわたり、アンダーグラウンド・パーティー、大型クラブ、野外レイヴなどさまざまな現場でDJを経験し、音楽とパーティー・カルチャーに親しんできた。音楽そのものを楽しみ、讃える姿勢を大切にし、幅広いスタイルの選曲を行う。
また、15年以上にわたり多様なイベントのオーガナイズにも携わっている。主催する「Berlin Party Tokyo」では、アメリカをはじめドイツやその他の国々で暮らした経験を背景に、イベントパートナーのNilsとともに、渋谷や高円寺などの会場で国内外のバンドやDJを紹介している。

Chihiro Handcuffs

渋谷周辺のクラブやバーを拠点に、国籍や文化的背景の異なる人々が集まる多国籍なコミュニティの中で活動を続けるDJ。さまざまな文化圏のカルチャーが交わる場に身を置き、音楽を通じてその垣根を越えていく。60年代モッズ全盛期から現代に至るガレージ・ロック、00年代インディー・ロックを軸に、アート、アンダーグラウンド、オルタナティブの系譜を横断する。時代やジャンルの境界にとらわれず、クラシックと新たな発見を自然に織り交ぜながら、その場の空気を捉えた自由な選曲でフロアをつくり上げる。

rockin’on sonicプロデューサー
山崎洋一郎氏 コメント(一部抜粋)

アクトとアクトの間の転換時間にはDJに入ってもらい、この2日間をrockin’on sonicのカラーで盛り上げてもらおうと思います。東京をベースに海外のインディー/オルタナ・シーンに特化したイベント開催、レーベル運営やZINEの発行を行なっているコレクティブ「PØRTAL」に参加してもらい、都内を中心に活躍する5名のDJをキャスティングしました。新しい形でスタートするrockin’on sonicの新しい試みとして楽しんでもらえたら、と思っています。

rockin’on sonic 2027

2027年1月9日(土)
Bloc Party / Dinosaur Jr. / Kim Gordon / Violet Grohl

2027年1月10日(日)
Suede / Pale Waves / Kula Shaker / Dove Ellis

会場
SGCホール有明

rockin’on sonic 公式webサイト