THE FOREIGN RESORT


ザ・フォーリン・リゾートはデンマーク/コペンハーゲン出身の、ミッケル・B・ヤコブセン(ボーカル / ギター)、ヘンリック・フィッシュライン( ギター / ベース )、モルテン·ハンセン( ドラム / ボーカル )の3人編成のニューウェーブ / シューゲイズバンド。
彼等の話題は国内のみならず、マンチェスターのロック・ポップカルチャーウェブマガジン「Louder Than War」でも、”Raveonettes以来の最もエキサイティングなバンド”と紹介され、世界の数多くのウェブマガジンで好評を得ている。『CMJ MUSIC MARATHON』や『SXSW』など多数のフェスにも出演し、世界のノイズポップシーンにその名を轟かせた。そして本作 『ニュー・フロンティアーズ』はDepeche Modeの「Speak & Spell」、Nine Inch Nails「Pretty Hate Machine」をはじめ、 4AD, Mute, Rough Trade等の多くの作品を手がけたプロデューサー、ジョン・フライヤーを迎えて制作されている。80‘sニュー ウェーブを深く魂に刻み込んでいる両者の強力タッグは、奥行きのある懐の深い最高傑作を生んだ。
アルバムヴァージョンの「Dead End Roads」、キャッチーなポップソング「Alone」、疾走感のあるダークウェーブ「New Frontiers」。更に、日本編集盤として4 曲のボーナストラックを収録し、シングルとして発売された「Dead End Roads (Edit)」は傑作。深い闇と脈動する感情をエモーショナルなギターと歌声で表現し、その疾走感は、何度でも私達の感情を揺さぶり、昇華へと導く。USの「スクリーン・ヴァイナル・イメージ」が手がけたリミックス「Dead End Roads (Off The Grid Remix)」では、彼等の得意とするシンセサウンドが効いたクール作品に仕上がっている。USインディーズのシューゲイズシーンと深い交流を持ち、シーンを牽引する多くの バンドとUSツアーを行っており、今後の活動にも期待が集まっている。コアな音楽ファンも納得する必聴の一枚!

Members:

Mikkel B. Jakobsen – Vocals/Guitar/Bass
Morten Hansen – Drums/Vocals
Steffan Petersen – Guitar/Bass

Biography:

The Foreign Resort are Denmark’s finest musical export of post-punk and dark new wave, led by singer and songwriter Mikkel Borbjerg Jakobsen. The band combines the shadowy mysticism of The Cure’s Pornography era with a driving production aesthetic akin to LCD Soundsystem. Intricate reverb-enveloped guitar lines glide over Steffan Petersen’s motorik bass and Morten Hansen’s powerful drumming, all while Mikkel’s taut and sincere vocal delivery demands your attention.

Having toured with The Raveonettes, A Place to Bury Strangers and Swervedriver, The Foreign Resort has also shared bills with bands like DIIV, The Soft Moon, The KVB, Slowdive, Minor Victories and, most recently, Cold Cave. The trio has toured relentlessly, addicted to the allure of America’s lost highways. Since 2010, the band has been rigorous in playing more than 400 shows across North America and Europe with performances at several festivals incl. SXSW, Iceland Airwaves, Wave Gotik Treffen in Germany and Canadian Music Week 2017.

The band’s latest release ‘The American Dream’ was dubbed “post punk par excellence” by Deep Ground, with Slug Magazine saying this is “an EP that possesses a singular fault: It is not long enough”. The Foreign Resort’s 2014 album “New Frontiers” ranked among the year’s top albums at radio stations like WZBC Boston and KDHX St. Louis as well as numerous European and American blogs.

 


VIDEO

 

Media

PØRTAL、rockin’on sonicに参加決定!

2027年1月9日(土)、10日(日)にSGCホール有明で開催される「rockin’on sonic 2027」にPØRTALが参加。
アクト間の転換時間を担当するDJとして、Strange Love、Ashira、HANG THE DJ、Jocelyn G.、Chihiro Handcuffsの5名が出演する。

Strange Love

PØRTALのレジデントDJ。東京で長年続いたクラブイベントのオーガナイズにも携わり、インディー/オルタナティブ・ミュージックを軸に活動を続けている。90年代オルタナティブやシューゲイザーへの深い敬愛を背景に、グランジ、ポスト・パンク、インディー・ダンスから最新のUK/USインディーまでを横断。定番曲だけでなく、埋もれた名曲や新たな発見を織り交ぜ、ジャンルや年代を自在につなぎ直す独自の選曲でフロアを構築する。過去へのノスタルジーに留まらず、現在進行形のインディー・シーンへと接続する感覚と、既存の文脈をずらして聴かせる斬新な解釈を持ち味に、PØRTALやINDIE CAMPを中心に活動している。

Ashira

福岡を拠点に活動。現行の洋楽インディーに特化したパーティー「NOBODY」を主催するほか、PØRTAL FUKUOKAのオーガナイザーも務める。ポストパンクやシューゲイザーを中心に、欧米だけでなくロシア、東欧、中国をはじめとする幅広い地域のインディー・ミュージックを掘り下げ、過去と現在を横断する選曲を得意とする。2026年には、ライターとして世界各地のポストパンクを紹介する著書『ポストパンク・ガイドブック』を刊行した。

Jocelyn G

メキシコ出身のミュージシャン、アーティスト、プロデューサー。エイリアン・サイケデリック、ガレージ・ブルース、アート・パンクを融合する2ピース・バンド「Thee BlackDoor Blues」でギター、フロントボーカルを務めるマルチインストゥルメンタリスト。DJとしても活動し、レコードやCDを用いたプレイで、70年代ガレージ・ブルース、サイケデリック・ロック、NYノー・ウェーブ、ポスト・パンク、初期パンク、90年代インディー、2000年代ガレージ・リバイバルまで幅広く選曲。自身が心を動かされた楽曲を通じて、観客と熱量を共有するダイナミックなDJセットを展開している。

Hang the DJ

LAエリア出身。2006年より東京を拠点に活動するDJ。15年以上にわたり、アンダーグラウンド・パーティー、大型クラブ、野外レイヴなどさまざまな現場でDJを経験し、音楽とパーティー・カルチャーに親しんできた。音楽そのものを楽しみ、讃える姿勢を大切にし、幅広いスタイルの選曲を行う。
また、15年以上にわたり多様なイベントのオーガナイズにも携わっている。主催する「Berlin Party Tokyo」では、アメリカをはじめドイツやその他の国々で暮らした経験を背景に、イベントパートナーのNilsとともに、渋谷や高円寺などの会場で国内外のバンドやDJを紹介している。

Chihiro Handcuffs

渋谷周辺のクラブやバーを拠点に、国籍や文化的背景の異なる人々が集まる多国籍なコミュニティの中で活動を続けるDJ。さまざまな文化圏のカルチャーが交わる場に身を置き、音楽を通じてその垣根を越えていく。60年代モッズ全盛期から現代に至るガレージ・ロック、00年代インディー・ロックを軸に、アート、アンダーグラウンド、オルタナティブの系譜を横断する。時代やジャンルの境界にとらわれず、クラシックと新たな発見を自然に織り交ぜながら、その場の空気を捉えた自由な選曲でフロアをつくり上げる。

rockin’on sonicプロデューサー
山崎洋一郎氏 コメント(一部抜粋)

アクトとアクトの間の転換時間にはDJに入ってもらい、この2日間をrockin’on sonicのカラーで盛り上げてもらおうと思います。東京をベースに海外のインディー/オルタナ・シーンに特化したイベント開催、レーベル運営やZINEの発行を行なっているコレクティブ「PØRTAL」に参加してもらい、都内を中心に活躍する5名のDJをキャスティングしました。新しい形でスタートするrockin’on sonicの新しい試みとして楽しんでもらえたら、と思っています。

rockin’on sonic 2027

2027年1月9日(土)
Bloc Party / Dinosaur Jr. / Kim Gordon / Violet Grohl

2027年1月10日(日)
Suede / Pale Waves / Kula Shaker / Dove Ellis

会場
SGCホール有明

rockin’on sonic 公式webサイト