CROCODILES LIVE IN TOKYO 2019

By Hands and Moment Staff

CROCODILES LIVE IN TOKYO 2019

米サンディエゴのサイケロック・バンド Crocodilesの来日が決定!
Marin Doi、Luby Sparks、Strip Jointを迎えて12月3日にイベント開催!


デビューからローリング・ストーンをはじめとした海外プレスがこぞって大絶賛し「アート・パンクの復活!」とまで言わしめたCrocodiles (クロコダイルズ)がニューアルバム『Love Is Here』を引っ提げて来日!
共演に「土居万鈴」名義でアルバム『ももはじめてわらう』をリリースしたばかりのYuckのベーシストMariko Doiのソロバンド、既に多くの海外アーティストと共演し国内インディーポップ、シューゲイズ・シーンを牽引するLuby Sparks、都内アンダーグラウンド・シーンで頭角を現し、今年東京のパンク・レーベルBlack Holeから7インチでデビューシングル「Like A Storm」をリリースしたばかりのStrip Jointを迎えて二度目の-INTO THE PØRTAL-を開催。

 Crocodiles Live in Tokyo 2019 
 - Into The PØRTAL - 

 TICKET INFORMATION 

ピクチャーチケット(10/10~11/30)
 


プレイガイド発売 (10/15~12/2)
一般 4000円(+1D)

 

LIVE

Crocodiles

Crocodiles (クロコダイルズ) はアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ出身のノイズポップ/インディーポップバンド。パンクバンドSome GirlsとThe Plot to Blow Up the Eiffel Towerを経て、Brandon Welchez(ボーカル&ギター)とCharles Rowell(ギター)によって2008年に結成された。
2008年にファーストシングル『Neon Jesus』を発表し、この年のベストソングスにノミネートされる。それをきっかけに、アメリカ・ミシシッピー州のインディーズレーベルFat Possum Recordsと契約、2009年にデビューアルバム『Summer of Hate』をリリースし、ローリング・ストーン誌から「アート・パンクの復活!」と絶賛された。
2010年にはSimian Mobile DiscoのメンバーであるJames Ford(KlaxonsのMyths of the Near FutureやArctic Monkeysなどをプロデュース)をプロデューサーに迎え、彼らの初のフルアルバム『Sleep Foever』をリリース。同年9月に、アリゾナ州マリコパ郡の論争を呼んでいる反移民保安官に言及したインストゥルメンタル「Kill Joe Arpaio」をリリース、2011年ドイツ、ベルリンにてサードアルバム『Endless Flowers』をレコーディングし始めセルフプロデュースとして2012年にリリース。同作品にはイギリスのレゲエアーティストHollie Cock(現The Slitsメンバー)やDum Dum Girlsなどをゲストに迎えている。
そして2013年にはフォースアルバム『Crimes Of Passion』をリリース。今回はデンマークのインディーロックバンドThe RaveonettesのSune Rose Wagnerをプロデューサーに迎えてLAでレコーディングされた。ゲストミュージシャンとしてThe Delta 72のフロントマン、Gregg ForemanやCat Powerなどが参加した。
Crocodilesは当初2ピースでライブをしていたが、サポートミュージシャンとして、Blank Dogs、The Slits、A Place To Bury Strangers、Cat Power、Dum Dum Girlsのメンバーを迎えていた行っていた。
Crocodilesの活動以外に、WelchezとDee Dee Penny(Dum Dum Girls)は、Zoo Musicという自身のレーベルを運営している。また、RowellはPsychic Dancehallという名前でHollie Cook(The Slits)と制作し、WelchezはHaunted Heartsという名前で元妻であるDee Deeと制作を行っている。 RowellとWelchezはともに、Cold Caveのメンバーである故Justin Benoitを含む友人達と詩の本でコラボレーションなど精力的に活動を行っている。
 
 
 

Marin Doi

広島出身。ロンドン拠点のバンド、Yuckのベーシスト。Yuckでは3枚のスタジオアルバムとEP、自身のプロジェクト、パラキートでは2枚のスタジオアルバムとEPをリリースした。
ピクシーズ、ティーンエイジ・ファンクラブ、テーム・インパラ、アンノーン・モータル・オーケストラ、ザ・ホラーズ、ウェーブス、オールウェーズ、ダイブ、スミス・ウェスターンズ、ビッグ・シーフと共演しロンドンをベースに国際的にライブ活動を展開している。
マルチ楽器奏者であり作詞作曲家、プロデューサー、コラムニスト、ジュエリーデザイナー、陶芸家などマルチアーティストである。
2019年初のソロアルバム「ももはじめてわらう」をセルフプロデュースでリリース。モダンアートとのコラボ楽曲など活動の幅を広げている。
 

Luby Sparks

Natsuki(ba|vo)|Erika(vo)|Sunao(gt)|Tamio(gt)|Shin(dr)。
2016年3月結成。2017年7月には「Indietracks Festival 2017」(UK|Derbyshire)に日本のバンドとして唯一出演。2018年1月、Max Bloom(Yuck)と全編ロンドンで制作したデビューアルバム「Luby Sparks」を発売。2018年11月、4曲入りのEP「(I’m) Lost in Sadness」、2019年9月25日に新曲「Somewhere」、10月09日にはRobin Guthrie(Cocteau Twins)による「Somewhere」のリミックス「Somewhere (Robin Guthrie Remix)」をリリースしている。2019年1月には、Say Sue Me(韓国)を招き、初の自主企画ライブ「Thursday I don't care about you」を成功させ、10月15日にはjan and naomiをゲストにしたTAWINGSと共同企画「Dreamtopia」をWWW、10月25日には、Yuck(UK)を来日させ、自主企画第二弾「Yuck X Luby Sparks 2019」をLOOPで開催予定。これまでにThe Vaccines(UK)、The Pains of Being Pure at Heart(US)、TOPS(CA)、NOTHING(US)など、海外アーティストの来日公演のフロント・アクトも数多く務めている。
 

Strip Joint

1997年大阪生まれの岸岡大暉を中心とする東京のロックバンド。西田弘之 (Dr)、今井理紗子 (Ba)、島本理緒 (Gt)の3人とともに活動している。2017年にCeremonyとして結成して以降、東京のアンダーグラウンドなシーンで徐々に活動を拡大。「In Subtropical Rains / Oxygen」、「Drift Forever」をはじめとする自主制作のシングルリリース等を経て、2019年にStrip Jointに改名した。7月に東京のパンク・レーベルBlack Holeからデビューシングル「Like A Storm」を7インチでリリース。
 

DJs

Undercover Suicide

シューゲイズ、ポストパンク、ニューウェイブを主軸としたDJイベント。リアルタイムで海外インディ・シーンとシンクロする活動を展開し、早耳インディファンが集う場所となっている。
 

DAIZO

エッジの効いたポストパンクを中心としたセレクトのパーティ『The Sound of Rain』をオーガナイズする。

  


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