BLUSHING

Blushing

Comprised of two husband and wife teams, Blushing is an Austin, TX based dream pop / shoegaze quartet that originated in the summer of 2015 after Michelle Soto (guitar, vocals) shared her songs with long-time friend and classically trained vocalist Christina Carmona (vocals, bass). Picking up the bass, Carmona helped to fully flesh out tracks and the two incorporated their spouses Jacob Soto (drums) and Noe Carmona (guitar). Bringing together their combined classic influences from bands like Lush, The Sundays, Cocteau Twins and My Bloody Valentine, they developed their own sound as it is today. Their debut EP "Tether" was self- released in 2017, followed by their EP "Weak" on Austin Town Hall Records in January of 2018. Combining their high-energy performances and gaining infectious momentum, Blushing have since been asked to play official SXSW showcases in 2018 and 2019, and have shared stages with the likes of Tricot (JP), Salsa (JP), Snail Mail, Sunflower Bean, La Luz, BRONCHO, Illuminati Hotties, Yumi Zouma and many more.They were recently picked by SXSW to be one of the featured artist in the Official 2019 SXSW Music Preview guide. On October 26th 2018 Blushing released their single "The Truth" (b/w “Sunshine”) both digitally and on 7" pink vinyl via The Nothing Song Records. Recorded, mixed and produced by Elliott Frazier of Ringo Deathstarr. ”The Truth" and "Sunshine" showcase a growth in the band's expansive, cascading sound laden with ethereal vocals and fervent guitar, simultaneously capable of reining in with emotional and melodic space.“Sunshine” was also selected by KEXP as Song of the Day for January 3rd 2019. Their newest single “Dream Merchants” was released April 12th 2019 and comes ahead of their self-titled debut full length, slated to be released September 6, 2019 on 12” Vinyl with Wallflower Records (US) and on CD with Hands and Moment Records (Japan). The quartet will be hitting the road this July to embark on their first west coast tour and on August 31st will be headlining The 13th Annual Kalamashoegazer Festival in Kalamazoo, MI.

 

Blushingはテキサス州オースティンに拠点を置くドリームポップ/シューゲイズバンド。ミシェル・ソト(Gt、Vo)がクラシックのボーカル訓練を受けていた古い友人であるクリスティーナ・カルモナ(Vo、Ba)を誘い2015年の夏に結成。その後、ジェイコブ(Dr)とノエ(Gt)が加入し、現在の形となる。

Lush、The Sundays、Cocteau Twins、My Bloody Valentineなどのドリームポップ、クラシックなシューゲイズサウンドから影響受け、それらをミックスして独自のサウンドを生み出した。

2017年にデビューEP "Tether"をセルフリリース。2018年1月にはAustin Town Hall RecordsからEP "Weak”をリリースする。

そのアグレッシブなパフォーマンスは即座に話題を呼び、2018年、2019年には公式SXSWショーケースに招かれ、Tricot (JP), Salsa (JP), Snail Mail, Sunflower Bean, La Luz, BRONCHO, Illuminati Hotties, Yumi Zouma等と出演を果たす。また、2019年のSXSWオフィシャル・ミュージックガイドにも選出され掲載された。

2018年10月にシングル "The Truth"(b/w "Sunshine")をThe Nothing Song Recordsから7 "ピンクヴァイナルでリリース。Ringo DeathstarrのElliott Frazierが録音、ミックス、プロデュースを行う。またB面の「Sunshine」は、エモーショナルでありながらメロディアスな旋律、エーテルのようなボーカルと熱を帯びるギター、これらのマテリアルが壮大な滝のようなサウンドにバンドを成長させた。

 

 

PØRTAL、rockin’on sonicに参加決定!

2027年1月9日(土)、10日(日)にSGCホール有明で開催される「rockin’on sonic 2027」にPØRTALが参加。
アクト間の転換時間を担当するDJとして、Strange Love、Ashira、HANG THE DJ、Jocelyn G.、Chihiro Handcuffsの5名が出演する。

Strange Love

PØRTALのレジデントDJ。東京で長年続いたクラブイベントのオーガナイズにも携わり、インディー/オルタナティブ・ミュージックを軸に活動を続けている。90年代オルタナティブやシューゲイザーへの深い敬愛を背景に、グランジ、ポスト・パンク、インディー・ダンスから最新のUK/USインディーまでを横断。定番曲だけでなく、埋もれた名曲や新たな発見を織り交ぜ、ジャンルや年代を自在につなぎ直す独自の選曲でフロアを構築する。過去へのノスタルジーに留まらず、現在進行形のインディー・シーンへと接続する感覚と、既存の文脈をずらして聴かせる斬新な解釈を持ち味に、PØRTALやINDIE CAMPを中心に活動している。

Ashira

福岡を拠点に活動。現行の洋楽インディーに特化したパーティー「NOBODY」を主催するほか、PØRTAL FUKUOKAのオーガナイザーも務める。ポストパンクやシューゲイザーを中心に、欧米だけでなくロシア、東欧、中国をはじめとする幅広い地域のインディー・ミュージックを掘り下げ、過去と現在を横断する選曲を得意とする。2026年には、ライターとして世界各地のポストパンクを紹介する著書『ポストパンク・ガイドブック』を刊行した。

Jocelyn G

メキシコ出身のミュージシャン、アーティスト、プロデューサー。エイリアン・サイケデリック、ガレージ・ブルース、アート・パンクを融合する2ピース・バンド「Thee BlackDoor Blues」でギター、フロントボーカルを務めるマルチインストゥルメンタリスト。DJとしても活動し、レコードやCDを用いたプレイで、70年代ガレージ・ブルース、サイケデリック・ロック、NYノー・ウェーブ、ポスト・パンク、初期パンク、90年代インディー、2000年代ガレージ・リバイバルまで幅広く選曲。自身が心を動かされた楽曲を通じて、観客と熱量を共有するダイナミックなDJセットを展開している。

Hang the DJ

LAエリア出身。2006年より東京を拠点に活動するDJ。15年以上にわたり、アンダーグラウンド・パーティー、大型クラブ、野外レイヴなどさまざまな現場でDJを経験し、音楽とパーティー・カルチャーに親しんできた。音楽そのものを楽しみ、讃える姿勢を大切にし、幅広いスタイルの選曲を行う。
また、15年以上にわたり多様なイベントのオーガナイズにも携わっている。主催する「Berlin Party Tokyo」では、アメリカをはじめドイツやその他の国々で暮らした経験を背景に、イベントパートナーのNilsとともに、渋谷や高円寺などの会場で国内外のバンドやDJを紹介している。

Chihiro Handcuffs

渋谷周辺のクラブやバーを拠点に、国籍や文化的背景の異なる人々が集まる多国籍なコミュニティの中で活動を続けるDJ。さまざまな文化圏のカルチャーが交わる場に身を置き、音楽を通じてその垣根を越えていく。60年代モッズ全盛期から現代に至るガレージ・ロック、00年代インディー・ロックを軸に、アート、アンダーグラウンド、オルタナティブの系譜を横断する。時代やジャンルの境界にとらわれず、クラシックと新たな発見を自然に織り交ぜながら、その場の空気を捉えた自由な選曲でフロアをつくり上げる。

rockin’on sonicプロデューサー
山崎洋一郎氏 コメント(一部抜粋)

アクトとアクトの間の転換時間にはDJに入ってもらい、この2日間をrockin’on sonicのカラーで盛り上げてもらおうと思います。東京をベースに海外のインディー/オルタナ・シーンに特化したイベント開催、レーベル運営やZINEの発行を行なっているコレクティブ「PØRTAL」に参加してもらい、都内を中心に活躍する5名のDJをキャスティングしました。新しい形でスタートするrockin’on sonicの新しい試みとして楽しんでもらえたら、と思っています。

rockin’on sonic 2027

2027年1月9日(土)
Bloc Party / Dinosaur Jr. / Kim Gordon / Violet Grohl

2027年1月10日(日)
Suede / Pale Waves / Kula Shaker / Dove Ellis

会場
SGCホール有明

rockin’on sonic 公式webサイト